「継承」というテーマのもといろいろな事業を6支部で力を合わせ開催しました。
11月23日(土)には若宮大通高架下広場にて建前ライブを開催しました。増沢洵の「最小限住居」の軸組を建前によって再現し、テープカット、餅まきも行いました。
12月1日(日)にはナディアパーク国際デザインセンター デザインホールにおいてシンポジウム「市民と考える名古屋の未来」を開催。大阪から建築史家の倉方俊輔氏をお招きし、その他地元の3名のパネリストにもご参加いただき、様々な興味深いお話を伺うことができました。シンポジウム前には「なごやええとこ絵はがき大賞」の表彰式も行いました。
シンポジウムの後は名古屋国際ホテルに移動し、記念式典を開催しました。ゲストに名古屋の高校生ビックバンドをお招きし、名古屋の若者たちの元気をもらうことができた気がします。
今回の30周年記念事業で終わることなく、今後も継承について一緒に考え、6支部での合同企画も進めていけたらと思います。ご参加いただいた皆さん、お手伝いいただいた皆さん、ありがとうございました。

